ブログ

重症筋無力症について

こんにちは、ピーさんです。
今日は「重症筋無力症」についてのお話です。

🤝重症筋無力症(MG)は、筋肉に力が入りにくくなる病気です。
この病気も、あまり聞いたことがない病気かもしれませんが、当ホームでは、4名の方のケアを行った実績があります。

朝は元気でも、午後にはまぶたが下がる、声が出しにくくなる、食べ物が飲み込みにくくなる——
「疲れやすさ」が特徴の自己免疫疾患です。
見た目では分かりづらく、「気のせい」と誤解されることもあります。
でもご本人にとっては、日々の動作ひとつひとつがとても大変です。
だからこそ、まなざしや声かけ、休憩のタイミングなど、身近なケアの積み重ねが、その人の支えになります。

わたしたちはいつも、目の前の方の「今」に寄り添う存在でありたいと願っています。
たとえ手が届かなくても、差し出されたその手に、心を重ねて。

※本投稿は一般的な医療・介護情報のご紹介です。
診断や治療については必ず主治医にご相談ください。

※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集してご紹介しています。

📞 ご相談・お問い合わせはこちらから
👉 お問い合わせ | https://minnano-roujinhome-naginoyao.com/contact/
🔗 関連リンク:パリアティブケアホーム専用公式サイト
👉 https://minnano-roujinhome-palliative.com/
🔗 関連リンク:opsolグループ公式サイト
👉 opsolグループ|https://opsol.co.jp/

関連記事

ページ上部へ戻る