先日、テレビで「核酸医薬」の特集を見ました。
生まれつき歩くことができなかった方が、新しい薬の投与を始めて約3か月後、自分の足で歩く姿が映し出されていました。
思わず胸が熱くなりました。
神経難病の多くは、特定のたんぱく質がうまく作られないことなどが関係していると言われています。
その原因に直接働きかける核酸医薬の研究が進めば、これまで治療法がないとされてきた病気にも、新しい希望が生まれるかもしれません。
当ホームにも、神経難病とともに生活されている方がたくさんいらっしゃいます。
だから、このニュースは決して遠い世界の話ではありません。
「難病で苦しむ方々に、新しい治療が一日も早く届きますように。」
今年の七夕に込めた思いです。
研究に携わるすべての方々への感謝とともに、この願いがいつか現実になる日を心から信じています。
※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
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