ブログ

~核酸医薬② 未来の治療と、今ここにあるケア~

前回の核酸医薬の流れになりますが、
新しい治療薬のニュースを見るたびに、希望を感じます。

でも、その薬が多くの方に届くまでには、まだ時間が必要かもしれません。
だからこそ、私は思います。
その日まで、私たちにできることを続けよう。

薬のように病気を治すことはできなくても、苦しさを和らげることはできるかもしれない。
不安な気持ちに寄り添うことはできるかもしれない。

ご本人やご家族が、「今日もここで過ごせてよかった」と思える時間を支えることはできるかもしれない。
それが、私たちが日々実践しているパリアティブケアです。

いつか、新しい治療が多くの方の希望になる日を心から願っています。
その日が来るまで、私たちは目の前にいる一人ひとりの苦しさや、つらさ、悲しさを少しでも和らげられるよう、寄り添い続けたいと思います。

薬は病気を治す力を持っています。
そして私たちは、苦しみを和らげる力を信じて、今日もケアを続けています。

その二つが重なったとき、もっと多くの方が、その人らしく生きられる未来につながると、私たちは信じています。

※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
ご紹介しています。

📞 ご相談・お問い合わせはこちらから
👉 お問い合わせ | https://minnano-roujinhome-palliative.com/contact/

🔗 関連リンク:パリアティブケアホームスタイルプラスなぎの八尾専用公式サイト
👉 https://minnano-roujinhome-naginoyao.com/

🔗 関連リンク:opsolグループ公式サイト
👉 opsolグループ|https://opsol.co.jp/

関連記事

ページ上部へ戻る